2017年07月14日

真澄携帯小説2914話

冷凍パックにお肉を詰めていくバイト、その作業する作業場が冷蔵庫のように寒い。
ダウンなど着て防寒すればいいかと思いきや、作業着が決まっている。
衛生面を考え、白い作業着をきなければならない。 普通の場所で作業する人も同じ作業着である。
特別に防寒用にしているわけではない、その作業着を着て作業をする。
寒くて仕方なかったが、隣の人を見ると平然とした顔で作業している。
今まで自分は根性や忍耐力がある方だと思っていたがまだまだなことに気づいた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする