2017年07月26日

真澄携帯小説2926話

上野をあとにして山手線に乗る。
山手線の駅を見ると聞いたことある名前ばかりだった。
その中でも新宿という名前が一番頭に残っていた。 その新宿で降りることにした。
もっと早くいけるルートがあるのだろうが、なれてない僕からするとそれが一番分かりやすかった。
「新宿、新宿」
というアナウンスが流れた。
降りてみるがその大きさと複雑さに戸惑った。
新宿といってもどこにいけばいいのだろうか。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする