2017年08月01日

真澄携帯小説2932話

物件の前で不動産屋さんの人と待ち合わせをする。 物件の前につくと、スーツを着た茶髪の方が待っていた。
不動産屋さんの方だった、名刺を貰う。
さっそく中を案内して貰うことにした。
ここはシェアハウスなので既に住人の方がおられる。
なのでなるべくそっと迷惑をかけないように短時間で案内をしたいということだった。
今、入居者が出ていき、一つだけ部屋が空いているらしい。
リビングに入らせて貰う。
思ったより広い。
そらそうか、一人で住む訳じゃない、多人数で住むとなるとこれぐらいの広さは必要か、一人暮らしも初めて、しかもシェアハウス、広さに対する基準が自分の中で曖昧だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする