2017年08月04日

真澄携帯小説2935話

契約の手続きをリビングで済ませた。
こうへいは全ての荷物をまとめて持ってきていたので、契約に必要な物は全て揃っていた。
不動産屋さんの方に一通りルールを聞いて、後は別に管理人がいるので聞いてくれという感じだった。
とりあえず布団だけ買いに行くことにした。
せっかくなので二段ベットが欲しい。
一階はリビングのように使い、二階をベットにする。
それがこの狭い部屋ではいいだろうとイメージした。
駅から歩いてくる時にリサイクルショップがあったのを思い出した。
そこに向かうことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする