2017年08月07日

真澄携帯小説第2938話

住む部屋は決まったが、それ以上はまだまったく決まっていない。
漠然と有名になりたいと東京に出てきたがそれ以上は何も決まっていなかった。
パチンコ屋さんで貯金はしたがすぐになくなってしまう。
まずバイトを探さないといけなかった。
駅前にそういやカラオケ屋さんがあった。
本当はバイト雑誌で調べるほうがいいんだろうが、飛び込みで聞いてみることにした。
駅前のカラオケ屋さんにいく。
入るなり「いらっしゃいませ」と言われた。
これからそっち側の人間になろうとしている自分がらすると、勿体ない言葉に聞こえた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする