2017年08月08日

真澄携帯小説第2939話

カラオケ屋さんに入りカウンターの店員さんに店長おられますかと、たずねる。
「私が店長です」
というラッキーな言葉を貰う。
こうなると話ははやい。 どうしてもここで働きたいということを伝える。
どれぐらい入れるのと聞かれたので、どれぐらいでも入れますとアピールする。
「うちは時給安いけど大丈夫?昼は900円だよ」
その額に驚く。
まったく安くない。
東京とはそれぐらい全体の時給が高いのだ。
「履歴書は持ってるの?」 と聞かれすぐに履歴書を出す。
店長は目を通し
「じゃあ働いてもらうね。次のシフトから組み込むから連絡するね。一回目は説明とかあるから1時間早く入って貰うね」
住居に加えバイトまで見つかり、東京での生活が本格的にスタートすることになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする