2017年08月16日

真澄携帯小説2947話

リビングにさらに一人現れた。
女性である。
自己紹介すると返してくれた。
「ゆうこっていいます。女優目指しています」
綺麗な女性だった。
クラスにいると断トツに人気がでるタイプである。 学年でも一番かもしれない。
「将来的には映画に出たいと思ってるのよ。あとはテレビのドラマ。ただ今は沢山女優がいるのでなかなかチャンスがないのよ。でもいつかチャンスは回ってくると思うの。そのために今は全力で舞台を頑張るの」 こんなに綺麗でもなかなかチャンスがつかめないんだ。東京という街のシビアさに驚くのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする