2017年08月17日

真澄携帯小説2948話

こうへいはシェアハウスの住人と顔を合わせ、とりあえずほっとした。
考えてみれば東京に来てから人と話すことはほとんどなかった。
これからカラオケのバイトで人と沢山話すことになりそうだが、
「いらっしゃいませ」
「お部屋はあちらです」
「お時間15分前ですが延長されますか」
そういう店員としての会話になりそうである。
バイト以外で話せる仲間ができた。
ワンルームでなくシェアハウスを選んで本当に良かったと思った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする