2017年08月19日

真澄携帯小説2950話

サトシ君や、誠君はミュージシャンや政治家を目指すという一面、バイトをしなければならないという一面も持っていた。
ある意味、ミュージシャンに費やす時間より、バイトに費やしてる時間のほうが長かった。
その点、スリーはバイトをしていなかった。
デイトレーダーだけで一日を過ごしていた。
それがスリーの目指した形かどうかわからない。
食べるためなのか、目指した形なのか。
スリーはリビングにほとんど出てこないので皆も聞くことができなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする