2017年08月21日

真澄携帯小説2952話

具体的な夢を持ちたい、それと同時にバイトをして生活していかなればならないという現実があった。
カラオケ屋さんで働く。 初日は1時間速く入り店長から仕事を教わった。
部屋に案内をして注文をとり、ドリンクをつくり持っていく。時間になれば延長がないかを確認して会計をする、そして部屋の掃除である。
ドリンクはマニュアルが書いてあり、カクテルは調合がしっかりと貼ってある。
フードは温めるか、フライヤーであげるだけである。
揚げたものにレタスとレモンを添えて出来上がりである。
1時間でそれをすべて教わった。
あとは働きながら覚えていってということだった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする