2017年08月22日

真澄携帯小説2953話

一週間もするとカラオケ屋さんのバイトも板についてきた。
だいたいのことをこなせるようになってきた。
たまにレジのレシートのロールがきれるなどイレギュラーなことがおきて先輩にたよるぐらいだった。
お客さんは金曜と土曜の夜に集中していた。
金曜と土曜の夜だけはバイトがフルメンバーで入った。
カラオケ屋さんは、夜中が忙しい、考えてみたら当たり前だ、結果、夜中に働いて朝に寝る逆転生活になっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする