2017年08月25日

真澄携帯小説2956話

カラオケ屋さんでお客さんが多いときは目の前の仕事に追われ、それ以外のことを考える時間がない、ただお客さんがある程度落ち着き、待ちの状態になると、ふっと考えてしまう。
自分は何のために東京に来たのだろうかと。
地元の友達で、いち早く社会人になったものは毎日営業で必死だが先輩に飲みに連れていって貰ったとか、大学生になったものはサークルに入ったとか、ツイッターから情報が入ってくる。
自分はまだ夢を叶える所か、夢すら見つけることができずにいる。
そして掃除をしてクタクタになり、帰ってねるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする