2017年08月31日

真澄携帯小説2962話

「サトシ君にとって音楽とは」
「僕にとって音楽とは自分の生きざまと言えるかな。ミュージシャンにも二つあると思うんですよ。恋愛など想像して歌詞を書くタイプと、自分自信の思いや体験のまま歌詞を書くタイプ。僕は後者で自分自身の体験やメッセージを歌詞にする。だから生きることそのものが歌詞になるんですよ。その歌詞が最初に生まれ、その歌詞を引き立たせるための曲をつくるというパターンなんですよ」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする