2017年09月15日

真澄携帯小説2977話

ペリーさんが連れてきたのは60センチぐらいの人形だった。
ただその人形は人形というレベルをこえていた。
あまりによくできているのだ。
そしてオシャレである。 今まで見た人形の中で一番よくできている。
そして服が人の服と同じクオリティでできているのである。
服を60センチにして、同じクオリティを保つ、ある意味人の服より高くなるだろう。
「その服オシャレですね、いくらですか?」
「12000円」
人の服以上の値段がした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする