2017年10月31日

真澄携帯小説3023話

次郎さんが恋愛について語る。
「年代によって、モテるポイントというのが変わってくるんですよね。男性なら、小学生の時は走りが早い人、中学生になると目立つ人、高校生になると顔がカッコいい人、20代は雰囲気がカッコいい人、30代はしっかりして誠実な人、40代からは余裕のある人、そんな感じではないでしょうか。今までカッコいいと思っていた人が急にちゃらく見えたりして冷めてしまうことがあるんじゃないでしょうか。逆に今まで何とも思ってなかったのがストライクゾーンに入ってくるがあるわけですね。モテ方が変わるからそうなるんですよね」
続く
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2017年10月30日

真澄携帯小説3022話

次郎さんが恋愛について語る。
「紹介とかコンパとか行くじゃないですか。あの人カッコいいねとか、あの子可愛いねとかになりますよね。でも考えたら付き合ってからは二人でいることがほとんどなんですよね。比べたりしないんですよね。付き合ったらその人が全てて、比べる対象もいてないんですよね。その二人の状態になると、喋りというのがかなり重要になってきます。喋っていて楽しいか。長く付き合っていくには喋りというか空気感がとても大切だと思いますね」
続く
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2017年10月29日

真澄携帯小説3021話

次郎さんは語る。
「恋愛が長く続くコツとして相手のいい所を見つけるというのがあると思うんですよ。例えば今住んでいる家、嫌な所って少しはあると思うんですよ。でもいい所もいっぱいある、そこを見るのが大切だと思うんです。新築のオシャレなマンションのチラシ見たとします。確かにめっちゃいいですよ。でも住めば不便な所も出てくると思うんですよ。それなら今の家を住みやすいように模様替えした方がいいと思うんですよね」 続く
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2017年10月28日

真澄携帯小説3020話

次郎さんは語る。
「未来、好きというのを科学的に数値価できるかもしれませんね。小さな紙を舐めると純粋に好きならば赤色、下心ならば青になる紙ができているかもしれません。男性が居酒屋を出る時に、女性に家に来ないかと誘います。その時に、赤ならば着いていきます。ただし青ならば、ちょっと今日は帰らせて貰いますとなります。男性からしたらその紙は邪魔ですね。ニセモノも出てくるかもしれませんね。必ず赤になる紙、めっちゃ売れるんでしょうね」 続く
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2017年10月27日

真澄携帯小説3019話

次郎さんは語る。
「恋愛の好きという気持ちはどういう感覚なんでしょうね。科学的にみてもいったい何が起きてるんでしょうね。好きという感覚と、下心はまた違いますもんね、ただその両方を含んでいることもありますもんね。そこらへんの辺りは本人自体、自分でわかってなかったりもしますもんね。当然相手はよくわからないですもんね。そしてその気持ちは日々動いていく。未来、科学的に好きという数値が表せる日がくるかもしれないですね。でもそれはとてもつまらないですね」
続く
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2017年10月26日

真澄携帯小説3018話

次郎さんが語る。
「恋愛の形というのはいろいろあると思います。特に結婚してからはそうですよね。家庭を持っているのに家庭を崩壊させてまで、好きな人の元に行く。これはおすすめできないですよね。そしてそこまでして行くとえてしてふられます。恋愛というのは行動することが全てでないのです。心の中で好きととどめておくこと、もしくはそれを相手に伝えるだけでいいのです。それ以上を望まないというのも一つの恋愛だと思います」
続く
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2017年10月25日

真澄携帯小説3017話

次郎さんの持論を語ってもらう。
「気にして貰うというのは、意識に入ったということなんですよね。好きと嫌いは紙一重なんですよね。付き合っている時は好きでたまらなかったのに、別れると顔も見なくないということがあります。特に女性の恋愛観はそんな感じがします。逆に考えれば嫌いという認識は好きという認識に変わるということでもあるのです。何より大切なのはそんな対象で見て貰っているというのが大切なんです」
続く
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2017年10月24日

真澄携帯小説3016話

コウヘイのYouTubeの次のゲストは恋愛の達人、次郎さんだ。
次郎さんは、正直、めっちゃめっちゃ男前ということではなかった。
ただそれが説得力があった。
男前だと、結局、男前なだけやんとなるからだ。
コウヘイと次郎さんとトークする。
「さっそくなんですが、モテる方法を教えて貰っていいでしょうか?」
次郎さんは、語る。
「まずは気にさせるということですね。良くも悪くも気にさせるのです」
続く
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2017年10月23日

真澄携帯小説3015話

谷本さんから沢山の旅行の話を聞くことができた。 YouTubeにアップさせてもらう。
そして谷本さんから、次のゲストを紹介してもらう。
谷本さんから、紹介された人物は、次郎という人物だった。
次郎さんはどんな人なんですか?と、コウヘイは聞く。
すると
「恋愛の達人です」
とだけかえってきた。
連絡先を教えて貰い次郎さんに連絡することにした。
続く
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2017年10月22日

真澄携帯小説3014話

谷本さんは続ける。
「宇佐美の喫茶店の新聞のテレビ欄に赤線、親戚の家に帰省したような気分になれました。旅行に行っても自分のリズムを変えない、それが一番の贅沢なように思いますね。どこにいても同じリズムで同じ物を食べている、じゃあ別にそこに行かなくてもいいじゃないかとなる。究極そうなのかもしれない。どこにでも行けるけど行かない。昔、猫を飼っている時に、思いました。いつでも家から出られるのに家にいる。本当に自分の家だと思ってるんですよね。閉じこめられて家にいるのと、好きでいるの、同じ現象でも全然違いますよね」
続く
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2017年10月21日

真澄携帯小説3013話

谷本さんは続ける。
「ブレンドというのはそのマスターの個性がでますからね。ブラジルやエチオピアなど、豆を合わせてつくってるんですもんね。もしくは調合されたものを仕入れているのかもしれない。どっちにしてもマスターが気に入った調合であるのは間違いないですよね。昔、熱海から伊東線で一駅電車にのり宇佐美という駅に降りました。そこの喫茶店が魅力的でした。新聞のテレビ欄に赤線でチェックしてあったんですね」
続く
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2017年10月20日

真澄携帯小説3012話

谷本さんは続ける。
「気に入ったカフェを見つけるの楽しいですね。外資系のカフェ、チェーン店のカフェ、純喫茶、いろいろありますね。どれがいいというわけではなく、自分が好きなのを見つけるのが一番です。そして好きな席をつくりましょう。マスターと会話をするわけではないけど、いつものマスターだと顔を見るだけで何か安心するもんです。前もあの席にあのスーツを着た人がいたなとか、この雑誌の今月号でたなとか楽しむのです。そしてその店のブレンドを楽しむのです」
続く
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2017年10月19日

真澄携帯小説3011話

谷本さんは続ける。
「浜松って街が美しいんですよね。新幹線の駅を降りると、駅前の綺麗さに驚きます。有名な楽器メーカーの本社もあるんですよね。そんな素晴らしい会社もあるんだけど、街自体がごちゃついていない。駅から路面電車で二駅行けばお城があり、綺麗な公園がある。ちょっと行けば大きなスーパー銭湯もある。居心地いい居酒屋を見つけてボトルキープしたいですね。あとはカフェですよね。このカフェにこだわりたいですね」
続く
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2017年10月18日

真澄携帯小説3010話

谷本さんは続ける。
「東海道新幹線を利用すると考えた場合、オススメは浜松ですね。観光として行く人は横浜や京都ほど多くない。日常が溢れてる街なんですよね。熱海に何回も行く、回数を重ねることで旅行が日常になってくる。ただ熱海の場合は観光で来られる方が多いんですよね。浜松の場合は回数を重ねると本当に日常になっていくんですよね。ビジネスホテルも多く、値段が安定しているというのもいいですね。自分が日々生活している日常と、またもう1つの日常が味わえるんですよね」
続く
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2017年10月17日

真澄携帯小説3009話

谷本さんの旅行理論が続く。
「何度も行ってる場所に行くからゆっくりできるというのありますね。何をしに行くわけでもないんですよね。キャンプに行く。キャンプに行くとやることは多いですもんね。熱海のビジネスホテルに行く。あんまりホテルが良すぎるとホテルにいようかとなる。ビジネスホテルだとやっぱり外に出たくなるんですよね。ビーチに行きボーと海を眺める。天気が悪い時は、海沿いにあるファミレスでボーとするんですよね。新聞を何回も読むんですよね。普段読まないコマムまで目を通します。その時にゆっくりしてるなあと実感できるんですよね」
続く
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2017年10月16日

真澄携帯小説3008話

谷本さんが熱海について語る。
「熱海に行き出すと、観光をしない感じがゆっくりできるんですよね。旅行に行くと観光してなんやかんやでゆっくりしてなかったりします。熱海に頻繁に行き出すと、旅行という感じではなくなってきます。別荘のような感じですよね。ただ別荘となるとかなりハードルが高いですよね。そこでビジネスホテルを利用するんですよね。観光するわけではなく別荘のように熱海でゆっくりする。何とも贅沢ですね」
続く
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2017年10月15日

真澄携帯小説3007話

谷本さんが熱海の魅力にていて語る。
「関西や中部にに住んでいる人が東京に出張する時がありますね、その時に熱海で途中下車するというのいいですね。大坂から東京に出張する。一泊二日の日程である。打ち合わせを終わらせて泊まって帰ってくるスケジュールだ。その時に東京で泊まらず熱海に泊まるのだ。熱海の駅を降りて左に行くとビジネスホテルがある。値段は一年均一である。東京で打ち合わせを終わらせて、熱海のビジネスホテルに泊まる。荷物を置き、コンビニでビールを買い、海を見ながら一人飲む。打ち合わせのストレスが一気に抜けていくんだよ」
続く
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2017年10月14日

真澄携帯小説3006話

谷本さんが旅行についてさらに語る。
「奇跡の温泉という意味では熱海温泉もそうだろう。自分達の親の世代でいうと新婚旅行といえば熱海だったみたいですね。熱海の一番のポイントはその利便性だろう。東海道新幹線の熱海駅おりてすぐに熱海温泉がありますもんね。ビーチや熱海銀座という中心的な場所で考えても歩いて10分、タクシーで5分といった感じですもんね。さすがに、のぞみは停まらないが、ひかり、は停まるのである。新幹線で行くと45分で到着するのである」
続く
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2017年10月13日

真澄携帯小説3005話

谷本さんが旅行について語る。
「城崎温泉は外湯が有名だね。七つの外湯がある。外湯巡りができるんだよ。旅館に泊まってる人もあえて外湯を巡る。旅館の浴衣や下駄をはいて外湯を巡る。その人の流れがすごくワクワクする雰囲気をつくるんだよ。そしてカニのシーズン。この外湯があり松葉ガニを食べれる組み合わせって他に見当たらないんだよね。だから城崎温泉は奇跡の場所だと僕は思うんだよ。個人的には、カニのシーズンでない時の城崎温泉が僕は好きなんだけどね」
続く
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2017年10月12日

真澄携帯小説3004話

コウヘイが質問する。
「谷本さんオススメの旅行先はどこですか?」
「西日本で考えると城崎温泉かな。城崎温泉は関西の方はまず行きたいと思う場所だね。兵庫県の豊岡から少し行った日本海の手前にある温泉街なんだよ。城崎温泉は日本で他に例をみない素晴らしい場所なんだよ。温泉街がまずは平らというのがある。温泉街が山にあり傾斜になっているのが多いんだけど平、歩いていて凄く楽なんだよ。そして川沿いに温泉街が広がる。何とも言えない風情がある。そこに日本海の風がふくと、あー旅行に来たという気持ちになれるんだよ」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする