2017年10月21日

真澄携帯小説3013話

谷本さんは続ける。
「ブレンドというのはそのマスターの個性がでますからね。ブラジルやエチオピアなど、豆を合わせてつくってるんですもんね。もしくは調合されたものを仕入れているのかもしれない。どっちにしてもマスターが気に入った調合であるのは間違いないですよね。昔、熱海から伊東線で一駅電車にのり宇佐美という駅に降りました。そこの喫茶店が魅力的でした。新聞のテレビ欄に赤線でチェックしてあったんですね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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