2017年11月04日

真澄携帯小説3027話

次郎さんに、コウヘイは聞く。
「どんな感じでデートするんですか?」
「いろんなパターンあるけど、まあ一例として、あげて見ようかな。待ち合わせからだね。待ち合わせホテルのカフェで待ち合わせするね」
次郎はホテルのカフェで珈琲を飲む。スポーツ新聞を読み終わり、普段読まない普通の新聞を読んでいる。だいぶ待ち合わせより早く来たのだ。次郎はこの待っている時間が好きなのだ。明日から楽しい週末を迎える金曜日の夜のような気持ちだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする