2017年11月05日

真澄携帯小説3028話

次郎が待つ、ホテルの喫茶店に彩月は現れた。
「ごめんね、だいぶ待った?」
「待ったというか早く来すぎてん。彩月さんに会えると思うとなんか嬉しくて、何飲みます」
「すいません、アイスティー一つお願いします」
こうして二人で喫茶店にいると長く付き合ってるカップルのようだが実は合うのは初めてなのである。
なので次郎は彩月に対して「さん」づけなのである。 初めて合う二人、やっぱりあってみるといいなと思うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする