2017年11月07日

真澄携帯小説3030話

公園でゆっくりする。
そこからどうしようとか、そんな話にはならなかった。
二人とも今のこの時間を楽しみたいというのがあり、動くことでこの時間を壊してしまうことが怖かったのである。
公園に何分いただろうか。
そして二人でした会話というのはほとんどなかった。
そして少し肌寒くなってきた。
ベンチに座り珈琲を飲む。
二人の距離が少し縮まっていた。
少し肩がふれあうのであった。
夕暮れは一瞬、そこから一気に日は暮れるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする