2017年11月11日

真澄携帯小説3034話

彩月がトイレに行く。 帰ってきて、モヒートのグラスを持つ。
その薬指には指輪がなかった。
昼に公園でベンチで座っていた時とは考えられないぐらい距離は縮まっていた。
彩月と次郎は手を握る。 しっかり指と指とが絡まるように手を握る。
もう友達の距離ではないのた確かである。
彩月の電話が鳴った。
二人の魔法がとける合図であった。
次郎はマスターに会計をお願いする。
バーの外に出る。
次郎は彩月をぐっと引き寄せキスをした。
彩月はそれを受け入れた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする