2017年11月14日

真澄携帯小説3038

待ち合わせは前のカフェだった。
人がほとんどいないので安心して会えるというのがあった。
次郎が先についている。 彩月が到着する。
「今日のワンピースすごく似合ってるね」
おもわず次郎は口に出してしまった。
それぐらい似合っていたのだ。
前にあった時よりいい、お互いにそれを感じた。
彩月の薬指には既に指輪はなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする