2017年11月16日

真澄携帯小説3040話

二人が向かったのは、繁華街から少し入った所にあるホテルだった。
ホテルは入り口に植え込みがあり、入っていく所を他人に見られないような造りになっていた。
もちろん二人は他人に見られたくない。
入り口に立つ。
ガシャーンという大きな音をたてて自動ドアが開く。
空いている部屋のパネルが光るシステムになっていた。
ほとんどの部屋はうまっており、空いている部屋は二つだった。
洋室か和室っぽいのか。 迷わず洋室っぽいのを選択する。
ボタンを押すと、廊下に矢印が点灯し部屋を案内してくれるのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする