2017年11月19日

真澄携帯小説3043

彩月は前よりファッション雑誌を読むようになった。
次郎の喜ぶ顔が見たかったのだ。
彩月は次郎がどんな感じのファッションが好きなんだろうと、何となく聞いてみたがいまいちつかめなかった。
ただ前に可愛いねといわれたワンピースの感じは好きなんだろうと、それぐらいしかわからなかった。
派手な感じでなく、極りすぎずに、清潔感のある感じ、それをイメージして雑誌をリビングでめくるのだった。
最近、ファッション研究してるね、旦那にそう言われるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする