2017年11月20日

真澄携帯小説3044話

女性は好きになった男性の好みでファションが変わるのだろう。
彩月は次郎と並んでいると誰もがカップルだと思うようにファションが二人の中で馴染んでいった。
遊園地に行こうと意気投合し、遊園地に行くことになった。
平日の遊園地は想像以上に人がいなかった。
どの乗り物も待ち時間はない。
椅子にのって、ぐるぐる回る乗り物があった。
「あれ懐かしい、小さい時乗ったわ」
「わたしも」
二人で椅子に乗りグルグル回る乗り物に乗ることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする