2017年11月25日

真澄携帯小説3049

熱海に到着する。
駅前には新しくできた足湯がある。
空いていたのでさっそく足湯につける。
「何か旅行に来たって感じするね」
「ほんと、やっとこれたね」
熱海に来ると開放感があった。
行きの新幹線で二人で見ていたガイドブックにのっている、魚の美味しい定食屋さんに行くことにした。 アーケードに入る。
お土産屋さんや、干物の店なとが並んでいる。
アーケードを少し入り小路に入った所に、その定食屋さんはあった。
「見つけたよ」
東京で見る彩月より無邪気に感じるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする