2017年11月29日

真澄携帯小説3053

部屋に荷物を置き、ビーチに行くことにした。
着替えてサンダルになる。
道を渡ればビーチだ。
まだ海開きはしてないので海に入ってる人はいないが、ビーチバレーをしている高校生や、犬の散歩をしている人がいた。
サンダルに入ってくる細かい砂が気持ちいい。
水際まで行く。
波に濡れないようにするがたまに大きいのがきて濡れてしまう。
まだ海の水は冷たかった。
防波堤の方に行くとテトラポットに小さなカニがいる。
次郎がつかまえようとすると素早く逃げる。
それを見て彩月は笑うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする