2017年12月01日

真澄携帯小説3055

付き合った二人は防波堤に座っていた。
何を喋るということもなく海を眺める。
うっすらと島が見える。 大島であった。
長く海を眺めて、遠くの方に視点があったのだろう。
風が少し寒く感じだのでホテルに戻ることにした。 部屋にお風呂もあったのだが、大きな風呂があるというので、ホテルのお風呂に入ることにした。
次郎はホテルのお風呂に入る。
宮殿のようなお風呂にびっくりする。
どうやら、ここのお風呂は熱海でも有名なお風呂だそうだ。なんでも有名なアニメの中にも出てくるらしい。明日の朝は、女性が入ることになる交代制だった。
部屋に帰ると、彩月は浴衣で髪を乾かしていた。
ピンクの浴衣が似合っていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする