2017年12月02日

真澄携帯小説3056

お風呂に入りさっぱりして、夕食を食べに行くことにした。
熱海銀座という、飲み屋さんが沢山並ぶ通りがあった。
そこから少しだけはずれた所に割烹居酒屋があるので入ることにした。
さっぱりとした白ワインを頂くことにした。
新鮮で透明感のあるイカを、白ワインで合わす。
やはり新鮮なイカは格別だ。コリッとした食感にあとから甘味が追いかけてくる。そこによく冷えた、辛口のソーヴィニヨンブランを合わす。
美味しい料理を食べ、隣には付き合いたての彩月がいる。最高である。
彩月が結婚しているということ以外は。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする