2017年12月04日

真澄携帯小説3058

洗面台で歯を磨く。
どんな酔っていても歯を磨くのは体にしみついてるのだろう。
買っておいた水を飲む。 ベットはツインだった。 海側の方のベットに入る。
彩月は、汗をかいたからさっとシャワーに入るねとシャワーにいった。
こうやって、泊まりで旅行にくるのはなかなか難しいんだろうと寂しさを感じる。
シャワーに入っている彩月を見に行った。
「大丈夫?」
「結構酔ったかも」
シャワーに入る彩月は向こうを見ながら言った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする