2017年12月05日

真澄携帯小説3059

次郎はベットに戻る。
一瞬目を閉じたかなと思って目をあけると外が明るかった。
時計を見ると8時だった。
隣のベットを見ると彩月はもう化粧をして、髪の毛も整っていた。
寝てしまっていたのである。
シャワーに入っている彩月までは覚えているのだが、そこから記憶がないのである。
シャワーに入る彩月の姿はしっかり覚えている。
後ろ姿であったけど、透明のガラスだったので、しっかり覚えているのだ。
二人は朝食も食べずにホテルを出るのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする