2017年12月06日

真澄携帯小説3060

二人の熱海旅行は終わった。
また何事もなく日常に戻るのであった。
ただ連絡は毎日とりあっていた。
「今日、久々にナンパされちゃったの」
「そうなん。どこで?」
「近所のコンビニ」
「どんな感じの男?」
「めっちゃカッコいいねん」
「それでどうなったの?」 「ラインだけでもっていうから交換しちゃった」
「なんなんそれ」
「彼氏いるって、いや旦那いるって言わなかったの?」
「うん」
「連絡とったからあかんで」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする