2017年12月07日

真澄携帯小説3061

彩月が、どうやらその男と連絡をとっているらしいのだ。
それは何となくの勘でしかないのだが。
毎日メールしていたのが、ちょっと冷めている感じがするのだ。
一週間ぶりにお茶をすることになった。
そこで次郎はダメだと思うが携帯を見ることにした。
一緒にマッサージをしき、荷物を預けたふりをして、携帯を見るという作戦にでることにした。
「最近ちょっと疲れがたまっていて、マッサージいこうよ。もちろん俺のおごりで」
「いいね。私もこっていたんだ」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする