2017年12月08日

真澄携帯小説3062

マッサージ店に電話するとちょうど今空きがあるようで二人同時にマッサージして貰えることになった。 「荷物一緒に預けておくね」
次郎は彩月の荷物を預かった。
そして個室に入り足つぼをしてもらいながら、彩月の携帯にさわる。
どうしても、あの男との関係をしりたいのだ。
誕生日でロックはとけた。
旦那とのメールが並ぶ。 想像していたような内容で驚きがない。
普段は見れないようになっているメールを表示させる。
次郎からするとお手のものである。
自分とのやり取りのメールがあった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする