2017年12月09日

真澄携帯小説3063

彩月のスマホを見る。
シークレットに入っている自分とのメールの横に、男のメールがあった。
メールを読んでいく。
明らかにデートをしている。
そして男の家にいっているのである。
「うちにくる時に、コンビニで、何か炭酸のジュース買ってきて、彩月のセンスにまかすよ」
「私、センスないよ」
こんなやり取りをしているのである。
彼氏がいる女性が、旦那がいる女性が、男の家に行く、彩月はいったいどういうつもりなのか、次郎はいてもたってもいられなくなった。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする