2017年12月11日

真澄携帯小説3065話

マッサージ屋さんを出て喫茶店に行く。
スマホを見たということは言えない。
それを言ってしまうと、全てが終わってしまいそうだからだ。
彩月に聞く。
「旦那さんか、オレがどっちが好き?」
「うーん。それは決めれないなあ。だってタイプが違うもん」
決めれないのではない。 自分でもない、旦那でもない、大学生のことが好きなんだろう。
次郎は心の中でそう思うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする