2017年12月15日

真澄携帯小説3069話

その大学生はタクヤという名前だった。
人当たりがよく、人気者タイプの雰囲気があった、そしてかなりの男前であった。
これは女がほっておかないのがよくわかる。
彩月がコンビニで声をかけられて連絡先を交換してしまったのがわかる。
そしてこれだけ可愛い女の子が回りにいるのに彩月に声をかけたんだとも思った。
可愛い子は沢山いるが、人妻であり、落ち着いた雰囲気のある彩月に、ここにいる女の子とはまた違った魅力を感じたんだろう。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする