2017年12月17日

真澄携帯小説3071話

彩月の顔が一気に曇った。
「なんでタクヤ君のこと知ってるの?」
彩月からすると、タクヤと次郎が繋がっているのがワケわからない。
次郎はカマをかける。
「スポーツジムが一緒で前からタクヤとは仲がよかったんだ。それで最近タクヤが家に女を呼んだっていうから、写真見せてっていったら彩月の写真だったんだよ」
「じゃあ顔も写ってたんだ。やってる所をどうしてもタクヤが撮りたいっていうから」
衝撃の事実が飛び出してきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする