2017年12月21日

真澄携帯小説3075

次郎はさっきまでの冷徹な目から急変した。
「彩月のことが大好きやねん。前にいいなってゆってたカバン買ってあげるから買いにいこう、いっぱいデートしよう」
急に優しい態度で彩月に接してきた。
彩月はもう次郎にはウンザリであった。
もう別れたかった。
しかし旦那にバラされるのが怖かった。
次郎ならやりかねないからだ。
怒らせてもまずい、とりあえずニュートラルに今まで通り接することにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする