2017年12月22日

真澄携帯小説3076

彩月は、そっからタクヤとあわなかった。
次郎のストーカーのようなチェックが入るからだ。 そして次郎からは毎日、いや毎時間ぐらいラインが入るようになった。
そしてデートの誘いが頻繁にあった。
うまく理由をつけて、断っていたが、断り続けるにも限界があった。
いっそうのこと、旦那に相談しようと思ったりしたが、タクヤのことがばれてしまう。
どうしていいのかわからなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする