2017年12月24日

真澄携帯小説3078話

彩月は次郎のことが気持ち悪くて仕方なかった。
次郎に抱かれたくない。 あの怪しいホテルで次郎に抱かれると思うだけで身の毛がよだつ思いだった。 そして次郎の性格上、隠し撮りするに違いない。
そしてまた、怪しいホテルに行こうと言ってくるだろう。
もう次郎から逃げ出せない。
そう思うと彩月は、タクヤに電話していた。
「早く来て、助けて」
「誰に電話してるんや」
次郎は怒鳴った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする