2017年12月25日

真澄携帯小説3079話

彩月になぜタクヤに連絡するんだと次郎は怒る。 彩月は下を向いたままで返答しない。
その彩月を怒鳴りつける。
すると、凄い勢いで走ってくる影があった。
タクヤであった。
タクヤは次郎の顔を見て、一瞬前に見たことがある顔だと怯んだが
「何してるんすかっ」
と次郎につめよった。
次郎はタクヤの勢いにのまれかけたが返す。
「こいつが俺と付き合ってるのに、あんたと浮気するから説教してたんや」
「どういうこと?」
タクヤは事態が飲み込めずに動揺した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする