2017年12月26日

真澄携帯小説3080話

タクヤは次郎に言う。
「あなたは彩月さんの旦那さんですか?」
「いや、彼氏や」
タクヤは当惑した顔をした。
タクヤは彩月に旦那はいるのは知っていたが、彼氏がいるのは知らなかったようだ。
タクヤは普通に思ったことを言う。
「旦那がいてるのに彼氏っておかしくないですか?旦那以外はみんな一緒でしょ。なんであんたは彼氏気取りなんですか?」
次郎は怒りながら言った。
「この女が付き合ういうたんや。約束したんや。俺たちが付き合ってんのにお前がコンビニで声をかけたんやろ」
次郎はタクヤに凄んだ。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする