2017年12月30日

真澄携帯小説3081

タクヤは言った。
「邪魔くさいな。もういいわ」
そう言って立ち去ってしまった。
この邪魔くさいなにはいろんな意味があったと思う。
次郎と揉めるややこしさ、彩月に対しての気持ち、いろんなことが複合されていたのだろう。
タクヤはそういって、立ち去ってしまった。
呆然とする彩月を次郎は抱き抱えた。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする