2017年12月31日

真澄携帯小説3082

次郎は彩月をベンチに座らせた。
次郎は言った。
「あの男を追いかけなくていいのか」
「うん」
彩月の中でタクヤに対する気持ちが冷めたのだろう。
そして次郎は言った。
「これからも今まで通り宜しくな」
これで一応終息することになった。
次郎はやっと落ち着いて取り組めると思った。
次郎は、仮想通貨を初めてそちらに集中する必要があったのだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする