2018年01月31日

真澄携帯小説3113

鹿児島中央駅から枕崎線に乗り、指宿を目指す。 鹿児島中央は九州新幹線の駅で大都会である。
駅ビルも新しく綺麗でお土産物屋さんも充実している。
新幹線さくらに乗ると鹿児島から新大阪まで一本で行けてしまう。
寝ていたら新大阪ということになる。
そこで乗り換えたら東京まで行く。
東京から東北新幹線に乗ると、新函館北斗駅まで行くことになる。
日本を新幹線が縦断していることになる。
その最南端の新幹線の駅、鹿児島中央から枕崎線でさらに南に向かうのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

真澄携帯小説3112

飲んだ後に、このラーメンはするするとはいってくる。あっという間に玉子かけご飯もいただく。
朝起きると、まったく胃もたれしていない、そしてアルコールも残っていない。このラーメンが酒飲みに愛されている理由がわかった。
今日は、枕崎線に乗って指宿に行くことにした。
玉手箱という特急があるのだが、せっかくなので、普通電車に乗り指宿を目指すことにした。
指宿、この指と宿でイブスキと呼ぶのだ。
なかなか普通には読めない。
指宿を目指し普通電車に乗り込む。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

真澄携帯小説3111

ラーメンが出てきた。
透き通ったスープだった。
塩ラーメンとよべばいいのだろうか。
ちょっとした塩かげんと鶏ガラスープ、そこに、ストレート麺、もやしとネギと薄く切ったチャーシュー、ラーメンを食べスープをすすり、玉子かけご飯と合わす。
本来はスープ、麺だが、玉子かけご飯を考え、麺、スープ、玉子かけご飯という流れになる。
玉子かけご飯にかける、特製醤油がまたうまい。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

真澄携帯小説3110

紹介されたラーメン屋さんに行く。
入ってみると沢山のお客さんがいた。
このお客さんの感じが夜中3時まで続くそうだ。
券売機でラーメンの札をおす。
隣で一緒になった、営業マンの分もおす。
券売機に玉子かけご飯という札があった。
迷わずおす。
隣の営業マンの分もおす。
さっき居酒屋で知り合った営業マンとカウンターでラーメンを待つ。
僅か2時間前に知り合っただけだけど、前から知り合いのような空気感が生まれていた。
スープが入っている寸胴鍋を見ながらラーメンを待つのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

真澄携帯小説3109

隣のお客さんと話す。
あとあと思い返すと、何の話をしたか思い出せない、それぐらいの会話が丁度いいのかもしれない。
話した会話をかなり覚えている。それって気を使ってる証拠ですもんね。
話した会話を覚えていないというのがリラックスして飲めていた証拠ですもんね。
何を喋ったが覚えていないが、意気投合してラーメンを食べに行くことになった。
その鹿児島の店ははるか、962キロ離れた東京の友達から紹介された店だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

真澄携帯小説3108

居酒屋でカウンターで隣の客と話す。
どっちからともなく会話をする。
鹿児島の人かなと思いきや出張で来ているというのだ。
外からみると、僕たちは既に常連に見えるかもしれない。
常連が偉いとか、一見さんとか、店からすると関係なく同じお客さんである。 ただどうしても常連さんに気後れしてしまうものである。
この隣の出張できた営業マンは、そんな気後れすることなく、常連さんのような雰囲気を出していた。
出張でいろんな店に行くことになれているのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

真澄携帯小説3107

三岳に合わす、一品は地鶏のタタキにした。
地鶏のタタキ、どれも同じように思うが、やはり食べてみると、美味しいのは全然違う。
まず身の弾力が違うのだ。
身の弾力があり、噛みごたえがある。そして噛んでいると、油の甘味が広がっていく。その油と甘めの醤油があうのだ。薬味は生姜とニンニクを合わす。同時ではなく交互に楽しむのだ。その地鶏のタタキに三岳を合わすのである。
うまいに決まっている。 タタキを食べて飲み、またタタキを食べる。
三岳がするすると入っていった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

真澄携帯小説3106

一通り歩いて見てピンとくる店があったので入る。 カウンターの居酒屋だった。
せっかく鹿児島に来たということで焼酎を飲むことにした。
三岳があったので、せっかくなので三岳のボトルを入れることにした。
三岳は鹿児島の酒蔵メーカーである。
この三岳ファンは多い。 飲んだ時の芋の香りがたまらない、少し香ばしさもある。
香ばしさ、甘さ、すっきり具合。
そして飽きがこない。
三岳ファンが多いはずである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

真澄携帯小説3105

次郎は風呂をあがり飲みに行くことにした。
ネットで下調べしてから行くほうが効率がいいんだろうけど、ネットは使わなかった。
やっぱり自分の足で見たほうがいい。街を散策してみた。
歩いてみるとだいたい街の感じが見えてくる。
ここは若者が好きな感じの街だなとか、ここは大人が好きな感じだなとか、そして、大人が好きな感じのちょっと外れを狙うのが好きだった。
ちょっと人通りが少なく値段も安めの店が多いからだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

真澄携帯小説3104

ジムで鍛えたあとに、温泉に入る。天然温泉ではないのだが、人工的に炭酸泉にしている。入ると身体中に気泡がつく。
お客さんは自分の他に二人ぐらいだった。
空いているとありがたい、ただ自分だけだとなんかちょっと不安になるので二三人がいいのである。
昔、神殿の作りをした大きな大きなお風呂に一人だった時はちょっと怖かった、だから三人ぐらいが落ち着くのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

真澄携帯小説3103

安川は、さっそくホテルのジムに行ってみることにした。
スポーツジムの規模とはいかないが、一応だいたいの部位は鍛えれるマシンはあった。
胸は、バタフライというマシンがあった。
普段は重りをつけて行う、フリーウエイトでベンチプレスを行うのだが、さすがにフリーウエイトはないのでバタフライのマシンで追い込む。
追い込むとは、上げたりを繰り返し限界まで頑張ることを追い込むという。
普段、バタフライをやらないので、数セットで胸がパンパンになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

真澄携帯小説3102

そこで、天文館からすぐの高見馬場のホテルに泊まることにした。
このホテルは一泊6500円という値段で、ツインで泊まれるのである。
天然温泉があり、しかもジムまで併設されているのである。
安川はさっそく、チェックインすることにした。
鹿児島中央までリムジンバスが出ておりそこから路面電車で5分で高見馬場に到着した。
そこからは道を挟んで目の前だった。
チェックして部屋に入ると最近できたばかりということで非常に綺麗で清潔感があった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

真澄携帯小説3101

鹿児島空港から市街地まではリムジンバスが出ていた。
空港から天文館に向かうリムジンバスに乗る。
バスに飛び乗り、そこで今日泊まるホテルを予約するのであった。
安川は旅行サイトでホテルを調べる。
ここでセンスが必要である。
ただ安いだけではいけない。
安くても風呂がなかったり、駅から遠いと結果的に高くなってしまう。
何が得かを総合的に考えるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

真澄携帯小説3100

次郎は旅を続ける。
次に来たのは鹿児島である。
鹿児島には前に数回来たことがある。
ただほとんど時間がなかったので本当にしっかり滞在するのは今回が初めてとなる。
旅行に行くときに、まずチェックするのは空港と市街地の距離である。
東京の場合は羽田空港を考えるとモノレールで浜松町と、京急で品川につながってるので圧倒的に便利である。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

真澄携帯小説3099

次郎の熱弁がようやくおさまった。
彩月とこれからについての話はしないでおくことにした。
もうこれで最後かなと思いながらカフェを出てさようならをした。
次郎は、恋愛のこともそうだけど、これからのことを何も決めていなかった。 ただ恋愛をしていくということだけは確かだった。 ここで振り返りたい、次郎はシェアハウスに住む住人である。
このシェアハウスは、さちこさんが書いた小説の話である。
全国を旅している安原がさちこさんの家で見せて貰っている小説の話である。 このストーリーを理解している人は地球上に存在しないと言える。
この携帯小説は、時にズームが入るので、何の話だったかとなる。ただ気にしないでその回だけを楽しんで貰いたいと思う。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

真澄携帯小説3098

次郎は語る。
「株は利益と損益を相殺できるというのがいいんだよ。ニーサ口座の場合は売却利益に税金がかからない。その代わりに損益と相殺できないという特徴がある。仮想通貨の場合は、例えばある年に売却益が100万円出たとする。そして損益も50万出たとする。この場合は売却益100万円が雑所得になり、所得税がかかってしまう。損益50万円は経費には計上できない。今後はどうなるかわからないが現在は経費には計上できない。損益を相殺できないというのは投資目線でいうとだいぶ不利なんだよ」
彩月はなるほどねという表情をした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

真澄携帯小説3097

次郎は語る。
「仮想通貨で利益を上げた場合、雑所得になり、所得に上乗せされる。日本は累進課税のため、最高45パーセントが課税される。さらにそこに住民税もかかる。場合により消費税もかかる。利益の半分以上が税金として納めなければならない。仮想通貨をやる以上これを頭にいれとかなければなりません。株の場合は特定口座にしておけば、利益と損失を相殺して、一年間の利益の20パーセントを税金として納めればいいことになってるんだよ」
彩月は言った。相殺できるというのがいいよね。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

注意

真澄携帯小説はあくまでも小説でありフィクションです。次郎など仮想通貨について語る部分がありますが、事実と違う部分があります。損益計算など事実と違います。FXについても事実と違います。
あくまでも小説に出てくる人物の語りと思ってください。
引き続き真澄携帯小説をお楽しみください。
posted by サバンナ八木 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3096

次郎は語る。
「仮想通貨の一番のポイントはその通貨の裏付けがないという部分だろう。一応、円を銀行に預けた場合は1000万円のペイオフがある。仮想通貨にはそれがない。一番仮想通貨を持ちたい理由は、上がる可能性があるという部分だろう。もう上がらないと感じた場合、仮想通貨で持つより円で持っていたほうがいいとなる。そうなってきた時にストップがかからないぐらいに暴落する可能性がある。皆が上がらないと感じるライン、これが一つのポイントだとおもいますね」
次郎は熱く語りすぎて他人行儀なしゃべり方をしていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3095

次郎は語る。
「仮想通貨は銀行を通さずに決済できるというのが大きいですよね。今までは、銀行振り込みか、その企業が出しているプリペイドカードを購入して、読み込んで自分のアカウントに入金をしていた。それが、仮想通貨なら自分のアカウントから直接、業者に仮想通貨を送ればいいんですもんね。その業者が一つの銘柄にしぼって、その仮想通貨でやり取りすればより分かりやすいですよね。ビットコインをその会社が指定する仮想通貨かトークンに代えて、送金する。するとすぐに商品が届く。ひょっとしたらそんなことがおきるかもしれないよね」
彩月はネットで買い物するのでこれは便利だなと思った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする