2018年01月02日

真澄携帯小説3084

次郎は仮想通貨のことを彩月に語る。
「仮想通貨の値段は需要と供給で決まる、そしてその取り引きは皆で見ることになる。その瞬間、瞬間で値段が変化していくんだよ」 彩月が疑問に思う。
「じゃあ、お蕎麦屋さんに入って500円の価値の仮想通貨を持って食べていたら300円の価値になって食べれなくなることもあるんですよね?」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする