2018年01月03日

真澄携帯小説3085

次郎は笑いながら言った。
「蕎麦を食べている間にレートが変わり払えなくなる、これはありえる話だね。それぐらい値段が変化するんだよ。だからこれからは全て券売機になるかもしれないね。券売機にバーコードが張り付けてあり、そこに仮想通貨を送金するというシステムになるかもしれない。店によってはビットコインとビットコインキャッシュしか使えませんという店が出てくるかもしれないし、親切な店はネムやリップル、そしてモナコインまで使える店が出てくるかもしれないね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする