2018年01月05日

真澄携帯小説3087

次郎は語る。
「携帯が普及する。そしてネットとメールである。そしてスマホ誕生である。ラインやスカイプも登場する。ネットができだした時、誰がここまで普及すると思っただろうか。そしてついに仮想通貨という、通貨を作り出してしまったのだ。通貨というあまりに大切な物が変化するかもしれないのだ。そしてこの仮想通貨というのは、国ごとの通貨の枠をこえて動いていく、いわばグローバルなものである。経済圏の枠組みすら変えてしまう可能性があるのだ」
彩月は歩く語る次郎をじっと見つめた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする