2018年01月07日

真澄携帯小説3089

次郎が語る。
「国によっては政府自体が安定していない国がある。通貨の信用が高くない国がある。国のお金が流出しないように、高い金利で自国の通貨を守っている国がある。その金利がさらに国の通貨を圧迫する。その場合に仮想通貨が活躍することになる。グローバルな価値なので自国の通貨のインフレの影響をうけなくなるのだ。仮想通貨の荒い値動きより自国の通貨のインフレのほうがリスクが高いと思えば仮想通貨を持つほうがいいとなるのだ」
彩月は次郎はどこでこの知識を入れてるのか不思議になった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする