2018年01月08日

真澄携帯小説3090

次郎は語る。
「仮想通貨の値段が上がり、みんな含んだ状態で資産が増えていく。そして現物だけでなくFXでレバレッジをかける人も増えてくる。でも考えてみれば何かを生み出しているわけでなく、実態がない。そこである日、バブル崩壊のようなことがおきる。おきてしまえば、なぜただの暗号にあんなに投資をしたのだろうと思ってしまう。熱くなるのはあまりに危険なのだ」
そう語る次郎はチンチンに熱くなっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする